最近のクライミングジム

  メリハリを持って

僕はジム内で休憩している時や順番を待ってる時はしゃべったり、冗談を言ってもいいと思うのですが(それでも他に登ってる人がいれば声のボリュームを落とす)登ってる時は、真剣に取り込んでほしいと思います。

とくにオンサイトトライの時は応援ぐらいはしてもいいと思うけど、本人が忘れててもホールドを教えない、ムーブを言わない、ということを守ってほしいです。分かってると思うのですが、情報が入った時点でオンサイトではなくなってしまいます。その人のためを思うならなおさらです。

その課題には人生で一回しかオンサイトトライはできません。いつも登ってるジムではほとんどのホールドが分かっているので純粋のオンサイトではないのですが、それでも近いと思います。その課題のムーブの流れはまさしく生涯に一度です。

セッションについてですが、ぼくもまだ10年ちょっとしかクライミングをやってないのですが、セッションには良いセッションと、良くないセッションがあるように思います。

それは一人一人がちゃんとした目的意識をもっているセッション、ただ漠然となにも考えずに面白ければいいというセッション、この2つです。
そしてこの2つは圧倒的なクライミングの差となって自分の元に帰ってきます。
ちなみに目的意識がある人は自分のトレーニングの時間を確保しつつセッションしています。

ここでいう目的とは、例えば、岩場であの課題を登りたい、コンペで勝ちたいから、今月はここを鍛えるとかなんでもいいと思います。せっかくクライミングをしているわけだし、人にはそれぞれクライミングに費やせる時間に限りがあるので、がんばっていきましょう。

ぼくも含めクライミングを始めたときのあの向上心を忘れずに・・・

そして岩場ではもっとシビアに、このことを受け入れて登ってほしいです。本当にちょっとの事で怪我、死ぬこともあります。

クライマーとして考えていきましょう。

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この記事へのコメント

  • ueda

    何が「正しい」くて、何が「間違っている」って言うのは、色んな人が色んな楽しみ方をしているので、分かりませんが、僕は強く共感します!
    お互い、真剣に頑張って、真剣に挑戦して、真剣に楽しみましょう!
    この素晴らしさが多くの人に広まれば。と思います。
    2013年04月26日 17:01
  • s-man

    そうですね。なにがただしいかは僕にもわからないし、そんなものはないのかもしれませんが、クライミングは普通のスポーツではないということを理解しなければならないです。

    僕は大事なのは"メリハリ"だと思います。
    2013年04月27日 14:12

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