力の抜き入れ(あくまで自分の考えです)

力が強い人はいくらでもいる
力が弱い人はいくらでもいる
力が普通な人もいくらでもいる
力を入れるのがうまいひともいくらでもいる
力を抜くことができる人もいくらでもいる

でも力の抜き入れがうまい人はあまりいない

ここがスポーツの、上手いか下手かを分け隔てるモノだと思う

そしてミクロにまでこの意識をコントロールできるかが難しいと思う

登れないからと言って筋トレして力をつけても抜き方ができなければ高見へは到達できない

かといって最大パワーもつけなければ力を込めることはできない

これを補うにはもっとマクロ的なクライミングをするしかないと思う

人口壁に集約すると、1手から300手くらいまでの課題(ボルダーやルートボルダー)やリードをするしかないと思う

そしていろいろなタイプの課題をするのが良いと思う

ずっと力を込める課題、力の投入度の強弱がある課題、1か所に爆発的な力を入れる課題、それらが複合している課題・・・

この文章はだけに集約しています

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